ダニエウ・アウベス使用感|16-17黒カード

今回はダニエウ・アウベスの16-17黒カードの使用感です。

基本スペック

  • パラメーター:15 14 16 16 16 17  94
  • チームスタイル:マリーシア

ポジションは右サイドバックまたは右ウィングバックとして、80試合ほどですが使用してみました。

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ダニエウ・アウベスの16-17黒カード使用感

 

ディフェンスのパラメーターが過去最も高いアウベスのカードですが、攻撃意識は同カードでもやはり高いです。

 

パス関連の能力に関してはショート、ロングともに質が高く、クロスの精度も申し分ないです。

 

徹底してサイドを攻めさせれば容易にアシストを付けられます。

 

アウベス自体が最後のフィニッシャーとなること自体は稀ですが、それでも決定的なチャンスがあれば精度の良いシュートで決めることが出来る及第点以上のシュート性能を持っていると感じました。

 

守備の動きに関しては球際とコンタクトの強さはもう少し欲しいところですが、攻撃参加した後前線から戻りつつ相手に体を寄せ、高い位置で奪えることもあるので守備面も侮れない能力を持っている印象です。

 

採点 6.5

 

攻撃に参加したあと守備の局面に切り替わるとしっかりと相手をマークして奪取を試みる姿勢など、守備意識も高めだと思います。

 

単純なスピードなどスプリントの能力に関しては過去のカードに軍配が上がりますが、あくまでアウベスのカードの中ではという前提において攻撃と守備の両方のバランスに優れたカードではないかと。

 

縦への爆発的なオーバーラップの迫力はレアに比べると少し物足りないかもしれませんが、それでもアウベスらしいドリブル突破からのクロスなど攻撃性能の高さは黒カードでも十分感じさせてくれました。

 

キーカードには向かないかもしれませんが使いやすいカードです。

 

 

以上、個人の使用感ですがお役に立てれば幸いです。

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