ジョン・ストーンズ少しだけ使用してみた感想|17-18黒カード

今回はストーンズの17-18黒カードの使用感です。

基本スペック

  • パラメータ:10 17 14 17 15 14  87
  • チームスタイル:ロングパス重視

ポジションは4バックの左右CBなどで、40試合程度ですが使用してみました。

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ストーンズ17-18黒カード使用感

パワーが16から17になって数値としてはほんの僅かな違いですけど、実際に使用してみると1ptの差は結構大きくて、地上空中ともに競り合いにだいぶ安定感が出てきてます。

元々高さもあるので白でもハイボールもそれなりに対応はしてくれましたが、体の軸の強さみたいなものは一段と強くなった気がします。

コンタクトも守備自体もまだ物凄く強いって程ではないですけど、前回までのカードと比較すると競り合いやプレスなど、フィジカルコンタクトの安定感はだいぶ向上した印象を受けました。

フィードはもちろん精確で前線に一気にロングボールを通してチャンスを作ることも。

ディフェダーとして後方から安定したパスが供給できるというのはこのカードの良いところだと思います。

ただしフィジカルコンタクト・空中戦など守備の安定感に関しては、黒カードとしてもまだまだ完全に信頼出来るレベルとは言えません。

採点 6.0

さすがにワールドクラスと言われるディフェンダーと比べてしまうとまだムラがあったり強度不足感は否めませんが、カバーの意識や足元の技術とフィード能力に関しては高く、後方から攻撃を組み立てる能力には優れています。

センターバックとしてメインを張れるタイプでは無いですけど、スイーパー的な役割で後方から補佐させる起用なら、守備攻撃に関する両方の持ち味も生かせるのではないかと。

以上、個人の使用感ではありますがお役に立てれば幸いです。

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