ATLE-RE-ワンチョペを少し使ってみました

こちらのカードは通常排出ではなくEXTRAカードになっております。

 

今回はマンチェスター・シティやFC東京でもプレーしたことのあるパウロ・ワンチョペのATLE-RE-カードの使用感です。

 

特にコンセプトを決めていないチームで50試合ほど使ってみました。

 

まだ回数的には少ないですが、使い始めから覚醒までさせた状態での使用した感想を書いてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

使用感

まずシュートについて。序盤はゴールキーパーの正面に蹴ってしまったり、枠の外に蹴ってしまうということが多かったです。

 

成長してはじめよりは改善されたものの、覚醒してからもゴールキーパーの正面に蹴ってしまいあっさり取られる、あるいは弾かれるということが散見されたため、精度に関しては最後まで物足りなく感じました。

 

シュートの威力に関しては、十分な体勢でしたらミドルシュートも狙えるパワーはあるものの、精度はそこまでなので積極的にはオススメできないかも。

 

相手のディフェンスにマークされ接触された状態だと、威力がかなり落ちるので注意が必要です。

 

ヘディングも打ったときはそこそこ強い印象を受けました。ですが、基本は頭より足を使うことが多く感じます。

 

クロスに対して、多少無理めな距離からでも脚を思い切り伸ばして、尻もちをつきながらでも蹴り込むなど、ゴールの意識は決して悪くないです。

 

スルーパスへの反応は良く、裏へ抜け出すスピードはまずまずで、足の速さはワンチョペのストロングポイントだと思います。

 

ボールを保持した状態のドリブルもスピーディで、勢いに乗れば細かなドリブルで敵を翻弄することもあります。

 

基本的には直線的なドリブル突破を得意としているようです。

 

フィジカルについては普通で、スタミナは14程度の減り具合とみました。

 

採点 5.5

身体能力には優れていますが決定力は並な印象を受けました。

 

あくまでレギュラーカードとして使える綺羅カードということで、能力はやはり白カードのレベルと同程度と感じます。

 

一瞬のスピードはあるのでスルーパスに合わせる戦術など、足の速い白センターフォワードが必要ならば選択肢に入ると思います。

 

今回は特にコンセプトの無いチームで使用しましたが、今後使うならマンチェスター・シティのU-5などで遊ぶ際に起用の機会があるかもしれません。

 

コスタリカの怪人の実況は聞いていてなかなか心地がよい実況なので、一度聞く価値があると思いますよ。

 

以上、個人の感想ではありますがご参考まで。

 

タイトルとURLをコピーしました