WMVPロナウジーニョ使ってみました

今回はセレソンやバルセロナで活躍し、当時世界最高のサッカー選手と呼ばれたロナウジーニョの、バージョン05-06WMVPの使用感です。

 

特にコンセプトを決めていないチームで100試合ほど使用しました。

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使用感

 

ドリブルについて。

 

エラシコでフェイントをかけたりやわらかな足さばきで敵を翻弄、今作でもフットワークは軽快。

 

足も速く一度スピードに乗れば追いつくのは容易ではありません。

 

裏のスペースに抜けるため絶えず上下動を繰り返すなど相手ディフェンダーとの駆け引きも秀逸。

 

パワーの数値は14ですが、ドリブル中に手を出して寄せ付けないようにする動作など、時にパワーの低さを感じさせない突破を見せてくれます。

 

見事抜け出した後の選択肢は味方へのクロス、またはさらに敵陣深くへ切り込んでのシュート。

 

クロスの精度は全般的に良く、味方からのパスをそのままダイレクトで蹴り上げても精度を損なうことなくターゲットへ届けます。

 

クロスの種類もただ上げるだけではなく、味方の距離によって使い分け出来る選手です。

 

ラボーナでクロスを上げることもあります。球離れも基本的に良い印象を受けました。

 

近ければ足下へ鋭いグラウンダーを繰り出しますが、ちょっとクロスの速度が速すぎる時もあるので、シュートボタンのタイミングには注意。

 

シュートに関して

 

精度が良いのはもちろん、一度スピードに乗った状態から放つシュートはとても強力

 

これに関してはパワー値がまったく関係ないと感じさせるほどです。

 

トラップも上手く、後方からのロングパスをそのまま胸で受け、すかさず反転して敵を出し抜き突破する場面も見られます。

 

前線での守備にもしっかり貢献。

 

スタミナ18と豊富なので終盤までパフォーマンスを保てるのも魅力ではないでしょうか。

 

フリーキック、コーナーキックなどセットプレーの精度も良く直接狙えます。

 

右サイドで使った場合

右ウイングだと利き足の右でシンプルにあげる分、やや動作は早く感じました。

 

右オフェンシブハーフの位置では自ら仕掛ける機会は減りますが、長い距離を得意のドリブルで突破していく様は見ごたえがあります。

 

豊富なスタミナが魅力でもあるので、終盤まで計算できるのは良いですね。

 

そのほか、絶えず状況を首を左右に振って状況を把握しようとする姿勢など好感が持てます。

 

採点 7.0

ドリブル、シュート、パス、クロス、セットプレーなどあらゆるプレーがハイクオリティのカードです。

 

今回は左サイドの位置からアシストの役割に徹してもらいましたが、期待通りの動きをしてくれました。

 

ただし、随所にパワーの低さを感じさせないプレーを見せてはくれますが、フィジカルの強いセンターバックにマークを付けられ、体を寄せられる、あるいはスライディングでがっつり削られると転倒、フィジカル面で苦戦することも多いです。

 

パワー14という数値はロナウジーニョの全盛期を考えると、どうしても物足りない印象になってしまいますね。

 

テニックの高い選手はゲームの仕様でモーションが増える度に恩恵を受けることがありますが、ロナウジーニョもその一人で使っていてとても楽しいです。

 

3種類のMVPがありますが、05-06WMVPはロナウジーニョを使うならまずファーストチョイスになるカードだと思います。

 

今後バルセロナやブラジルなどで遊ぶ際には、またお世話になるつもりです。

 

以上、個人の使用感ですがご参考まで。

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