ATLE-RE-ライー少し使ってみました

(ATLE-RE-ライーはEXTRA限定のカードです)

 

今回は黄金のカルテットの一人ソクラテスを兄に持ち、かつてパリSGやサンパウロで活躍したブラジルのレジェンド、ライーのバージョン15-16ATLE-RE-カードの使用感です。

 

特にコンセプトの無いチーム40試合ほど使用しました。

 

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使用感

 

オフェンシブミッドフォフィールダーとして中央で起用した際の印象ですが、とにかくパスは精確でショートパスで味方と連携して崩す、または少々遠目からでも決定的なスルーパスなどでアシストしてくれます。

 

パス関連の能力は全体的に高く設定されているのではないでしょうか。

 

スピードはそれほど速くはありませんが、テクニッテでひょいひょいとかわしていくので、ドリブルが苦手というわけではなさそうです。

 

ただし、ややボールを持ち過ぎるきらいがあります。

 

ドリブルの技術が高いとはいえ、スピードの遅さがアダとなり簡単に奪われてしまうことも。

 

特に最近はパワーもスピードも兼ね備えたセンターバックも多くなっているので、早めに連携を鍛えるなど出来るだけパスを出させるようにしたいですね。

 

シュートに関して。

 

シュートは精確であるだけでなくかなり力強いです。

 

当然ミドルシュートも打てますので、エリアの外からでも狙っていけます。

 

フリーキックで直接決められるだけのシュート能力があるので、それは通常のシュートにも反映されているようです。

 

また、利き足は右となっていますが、左足でシュートを打った際も精度は落とさず打てていたと思います。

 

欠点ですが、ウィークポイントを挙げるならスタミナが低い事でしょうか。

 

特に序盤は前半だけでガス欠になることも多く一試合持ちませんでした。

 

育成が終わったあとでも印象はほとんど変わらなかったため、スタミナの数値はおそらく13から14程度だと思います。

 

採点 6.0

 

使ってまだ間もないですが、パスやフリーキックが上手い事はすぐに実感できました。

 

キープレイヤーに設定すると直接フリーキックの精度も上がる印象です。

 

プレースキックの重視のレアキープレーになるくらいなので当たり前かもしれませんが、フリーキックの精度はかなりの物だと思います。

 

それと、グラフィックを見ても体格がガッチリしていますので、パワーも高いのではないかと思っています。

 

ですので、パワーとテクニックは高く、逆にスピードとスタミナは低いパラメーターになっているのではないかと思いました。

 

スタミナはちょっと心配ですが、レギュラーカード相当と考えれば納得できますし、使っていて面白いカードです。

 

今のチームでもう少し使ってから、今度はパリSGやセレソンなどで遊ぶ時にお世話になるつもりです。

 

以上、個人の感想ではありましたがご参考まで。

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