SPEテリー少しだけ使用した感想

17-18シーズンからアストン・ビラへ加入。チェルシー、イングランド代表で長きにわたって活躍したジョン・テリーの15-16SPEの使用感です。

 

SPEテリー基本情報

  • パラメーター 9 19 13 19 11 16 87
  • チームスタイル マンマーク

特にテーマを決めてないチームで50試合ほど、左のセンターバックとして使用してみました。

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使用感

 

守備について。競り合いには滅法強く、空中戦も得意としており、サイドからのクロスボールをパワフルに弾き返してくれます。

 

フィジカルがとても強く随所にパワフルさを感じさせてくれるプレーで守備を行うため、自陣ゴール前では非常に頼もしい存在です。

 

この安定感は白カードや黒カードの並みのセンターバッグには出せない雰囲気だと思います。

 

苦手だなと感じたのはやはりスピードで、裏をとられて一度抜かれると自力での再奪取は厳しい場面もあり、数値通りのスピードの低さを感じてしまうことも

 

ただ、守備時に自ら仕掛ける、あるいは待ち受ける際のポジショニングや読みは鋭く、味方をカバーしくれる動きなどそこまで足の遅さは感じませんでした。

 

採点 6

 

ENSから数値が落ちるので最初はどうかと思って使ってみると、全体的な感覚としてはそれほど大きな違いはなく、遜色なく使えたため個人的には全然悪くないという印象を受けました。

 

一度抜かれると厳しいので注意は必要ですけれど、テリーがゴール前にいる安心感は失われておらず、経験がさらに増した今のカード化だからこその魅力とも感じました。

 

過去にレギュラーカードとして排出されたこともあったり、キラや黒の選択肢も豊富ですから、今後もイングランドやチェルシー縛りなどでまだまだお世話になる事がありそうです。

 

以上、あくまで個人の使用感ですがお役に立てれば幸いです。

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