オウビーニャ使用感|16-17ATLE-RE-カード

今回はオウビーニャの16-17ATLE-RE-カードの使用感です。

基本スペック

  • パラメータ:-
  • チームスタイル:ミックスパスワーク

ボランチやトップ下などで、100試合ほどですが使ってみました。

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オウビーニャの16-17ATLE-RE-使用感

スピードはそこまで速くないように感じますが、守備時は気付いたらいつの間にそこに?というくらいに意外と精力的に動いている気がします。

守備の意識もまずまず高いのではないでしょうか。

攻撃については単独の突破よりパスで連携して崩していく方が得意なようなので、サイドだと持ち味が活かせない気がしますが、中盤ならたいていのポジションに置いても活躍してくれると思います。

シュートは強力という程ではありませんが狙いと精度は良く、ゴール前に進出した際は無難に決めてくれます。

ボランチに置いていましたが前後の広い範囲でよく動いてくれる印象がありますが、そのせいかスタミナの減りが早く感じることがありました。

後半でオウビーニャを交代する機会が結構多く、連戦が続くと厳しい気がしました。

採点 6

中盤の前でも後方でも優れたパスセンスで攻撃を組み立てられる能力、精度の良い長短のパスを使い分けることができ、さらに守備にも積極的で攻守に貢献。

白カードで使えることを考えると、リンクマンとして非常に優れたカードだと感じました。

ただ、ドリブルは細かさやスピード感が無いので、パス主体のチームスタイルで使った方が生きるカードだと思います。

それと守備力、意識共にそれなりに高いですが、フィジカルコンタクトなどパワーが物を言うプレーへの強度は無いので過信は禁物です。

中央の位置ならほとんどの位置で使えて、プレースキッカーとしても優秀なので、コストに余裕があるなら割いて入れる価値はあると思います。

以上、個人の使用感ではありますがお役に立てれば幸いです。

ではまた。

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