EUSキリケシュ少しだけ使用した感想

今回はナポリの最終ラインキリケシュの15-16EUSの使用感を書かせていただきます。

 

EUSキリケシュ基本情報

  • パラメーター:11 7 14 17 14 14 87
  • チームスタイル:インターセプト重視

特にテーマを決めていないチームで右センターバックとして40試合ほど使用してみました。

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使用感

 

身体能力やフィジカルについてはセンターバックとして平均的な印象を受けましたが、読みの鋭さやポジショニングは良く味方への素早いフォロー、パスコースを塞ぎしっかりとカットするなど、守備センスが高い印象を受けました。

 

守備の意識も高く積極的にタックルを行うなどボール奪取に貢献してくれます。

 

パスの精度もまずまず良くロングフィードにも安定感があり、一度ボールを奪ってしまえばセーフティーに展開できる能力を持っていると感じました。

 

ただし、フィジカルが強いFWとの空中戦などでは強引に決められ場面があるなど、パワーが必要な場面ではやや不安があり、センターバックを2枚置く場合はボディコンタクトに優れた相方が必要と感じました。

 

採点 5.5

 

上記のようにパワー面がやや物足りないことから、キリケシュだけを守備の中核に据えるという起用方法はやや心もとないかもしれません。

 

それでもパスカットなどのインターセプト能力の高さ、ポジショニングも良く、深い接触の前にボール奪取出来る能力、フィードなど味方へのボールの配球も悪くないのでトータルでは安定感があるカードだと思います。

 

キラを割いてメインのディフェンダーとして使うかは正直迷うところですが、レギュレーションに余裕があれば積極的に使っていくのもありかと。

 

ナポリやルーマニア縛りのチームで使っていくなら、守備の選択肢としてかなり頼もしい存在になるのではないでしょうか。

 

以上、あくまで個人の使用感でしたがお役に立てれば幸いです。

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