イブラヒモビッチ使用感|04-05黒カード

今回はイブラヒモビッチの04-05黒カードの使用感です。

SSを持っているイブラヒモビッチということで、後半からの出場がメインです。

 

ユベントス縛りのチームで70試合ほど使用してみました。

 

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イブラヒモビッチ 04-05黒カード使用感

 

シュートに至るまでの動作がもっさりしており、とっさの場面で得点に結びつかないことが多いです。

 

足元を狙ったグラウンダー性のクロスなど、瞬間的な反応が必要になるプレーは特に苦手。

 

あのイブラヒモビッチが・・と思わず言いたくなりますが、相手ディフェンダーからのプレッシャーに対しても今一つ安定感がありません。

 

後方からのパスに対して間に合ったかと思えば、足を滑らせるようにシュートをしてなんとかゴール、ヘディングの威力なども物足りない印象を受けました。

 

採点 5

 

WCCFでも一番最初に登場したカードと、能力や実績も十分積み上げた近年のカードと比べてしまうのはさすがに酷かもしれません。

 

ですが今回使ってみて感じたことを正直に書くと、04-05黒はシュートの動作やパスへの反応が遅く、身長は高いのですがジャンプ力も鳴りを潜め、ゴール前の威圧感がほとんど感じ取れないイブラヒモビッチのカードであるという印象を受けました。

 

SSを持っているイブラヒモビッチということで興味本位で使ってみましたが、その役割を期待するなら他に適任は数多くいると思いますし、やはりイブラヒモビッチはスタメンとして使ってこそ、とあらためて感じさせてくれたことが地味ながら収穫となりました。

 

以上、あくまで個人の使用感でしたがお役に立てれば幸いです。


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