SPEウォルコット少し使用してみた感想

今回はウォルコットの16-17SPEの使用感です。

 

SPEウォルコット基本情報

  • パラメーター:17 6 15 13 20 15  86
  • チームスタイル:ラインブレイク

 

特に縛りなどの無いチームで50試合ほど使用してみました。

 

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ウォルコット 16-17SPE使用感

 

ドリブルスピード、トップスピード共に最高クラスで、サイドでも中央でも相手ディフェンダーとの駆け引きから一瞬の抜け出しで相手にとって危険なエリアへ侵入。

 

そこからカットインしてのシュートや、味方へのクロスなどサイドアタッカーとしての高い資質が備わっていると感じます。

 

スピードの速さとパスへの反応の良さは、SPEウォルコット自身が持つラインブレイクのチームスタイルととても噛み合っており、ラストパスの受け手として優秀。

 

ただ、パスやクロスの出し手としてはそれほど精度が高いわけではないのが惜しいなと。

 

ヘディングも強くないのでセンターフォワードとして使うなら戦術を選ぶカードだと思います。

 

採点 5.5

 

過去のカードよりも決定力、フィジカルの強さ、スタミナなど、多くの面で安定感が上回っていると感じました。

 

言わずもがなのウォルコットの最大のストロングポイントであるスピードを最大限に活かして、ラインブレイク、スルーパス重視、ドリブル重視などで使うと面白いカードだと思います。

 

ただし守備意識は低いのと、フィジカルの強さはあくまで過去のウォルコット自身との比較での話で、全体として見ると物足りないレベルなので当たり負けすることも多いです。

 

せっかくのSS持ちですが現状フリー以外だと採用しにくいのが玉に瑕・・しかし、レギュレーションを気にしないならアーセナルやイングランド縛りなどで積極的に起用したいカードだと思いました。

 

 

以上、あくまで個人の使用感でしたがお役に立てれば幸いです。

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