ドンナルンマ使用感|16-17YGS

今回はドンナルンマの16-17YGSの使用感です。

基本スペック

  • パラメーター:7 18 12 17 13 12 79
  • チームスタイル:シュートセービング

ポジションは当然ゴールキーパーとして、60試合ほどですが使用してみました。

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ドンナルンマの16-17YGS使用感

 

ハイボールに対する処理も決して悪くは無いのですが、今一つ安定感が無いと思いました。

 

コーナーなどで十分にキャッチできずよく押し込まれてしまうのですが、この辺りはおそらく長身の割にパワー値がそれほど高く無いということや、飛び出し前のポジショニングセンスなどが影響し競り負けることが多いのかもしれません。

 

ただ、あくまでハイボールへの対応が上手いキーパーとの比較の中でそう感じただけで、クロスセービングを持った白キーパーなどとの比較ではさすがに見劣りしますが、白カードと考えれば十分及第点の能力を持っていると思います。

 

至近距離からのシュートに対しても、長身とリーチの長さを活かしてよく弾いてくれます。

採点 6.0

 

シュートセービングや1対1の場面での飛び出し、フィード能力など、白のゴールキーパーとしてはどの能力もバランスがよく纏まっているカードだと思いました。

 

ミドルレンジからのシュートへの反応とPK戦に関しては普通よりちょっと下か、苦手なほうもしれません。

 

リーチは長いのですが、俊敏性に関してはまだ発展途上な気がします。

 

それでもこの若さですでにこの能力ですし、白カードとして考えれば十分使いやすいカードの部類に入ると思います。

 

今後もミラン縛りのU-5などでお世話になるつもりです。

 

 

以上、個人の使用感ですがお役に立てれば幸いです。

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