デンプシーを少し使用してみた感想

今回はクリント・デンプシーの16-17SS-RE-(エクストラカード)の使用感です。

基本スペック

  • パラメーター:17 9 15 16 17 16  90
  • チームスタイル:シャドーストライク

ポジションはセカンドトップなどで、まだ40試合ほどですが使用してみました。

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クリント・デンプシーの16-17SS-RE-カード使用感

 

咄嗟の動き出しなどは鋭く、敵ディフェンダーの裏へ抜け出す能力は確かな物を持っていると感じました。

 

抜け出した後もパスをもらう間合いの取り方、タイミングの合わせ方も上手いです。

 

シュートセンスもあって、特に右足のキック精度と威力は高いと思います。

 

クロスに対しては頭で決めることもありますが、基本的に足でのゴールの方が得意な気もします。

 

パスに関しても非凡というわけでありませんが、前線の選手にお膳立てなどはちゃんとしれくれる印象です。

 

採点 6.0

 

シュートセンスと走力は魅力で万能な選手ではあるのですが、フォワードとして点を取らせることに特化させるならもう少し決定力が、オフェンシブミッドフィールダーとしてチェンスメイクさせるにもパスセンスが、と全体的にちょっと惜しい感じがします。

 

パラメーターが高い分、期待の高さからそう感じてしまったのかもしれません。

 

ドリブルの突破力に関してもオフザボール時の裏への動きは良いですが、ボールを持ってからのドリブルはそこまでの鋭さは感じられませんでした。

 

少し使いどころに迷うカードですが白カードとして使えますし、控えにいれておいたりトッテナム在籍経験など縛りなどでは重宝するかもしれません。

 

 

以上、個人の使用感ですがお役に立てれば幸いです。

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